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品質目標GOAL

富士精器では品質方針を達成するため、具体的な品質目標を設定し、業務の見直しを実施しております。

全員の知恵とチームワークで築く
”信頼される品質”

  • 【1】クレーム件数”ゼロ”
  • 【2】工程不良率の低減
  • 【3】納期遵守率の向上

品質会議MEETING

毎月1回、品質会議を行なっています。
品質会議は、製造・品質管理・品質保証・営業の各グループの責任者で構成されており、前月の工程品質実績の確認、問題点の発生要因分析や改善・対策の活動を行っています。

しかし、モノづくり工場を取巻く環境が内外ともに急激に変化していく中で、従来のボトムアップによる改善活動だけで生き残れるような生やさしい時代ではなくなってきています。
当社では、日々目まぐるしく変化する『ニーズ』に対応すべく、外部からコンサルタントを招き、月例の定期会議にて、各部門の活動および年度目標に対する進捗報告を行い、俯瞰的な視点から、現状の問題点や改善点に着目し、製造・品質・営業と、総合的な改善活動に取り組んでおります。

品質管理MANAGEMENT

■ミツトヨ製 三次元測定機

QCD(品質、コスト、納期)指向が高まる中、高度な寸法測定技術の要求が多くなっています。ノギス、マイクロメーターなどの一般計測器では、複雑形状品の寸法保証は難しい事や、QCDの中で一番大切な「Quality」の安定化を目的として、三次元測定機を導入しています。

■ミツトヨ製 クイックスコープ

弊社では、機械段取り終了後、第三者による全箇所の寸法検査を経て加工を開始しますが、クイックスコープを使用する事により、正確でスピーディーな検査を行い、効率的な検査体制を整えております。

■品質保証担当者による精密測定

三次元測定機の操作には、図面の読み取り、測定手順の組み立てなど検査員の技量が大きく影響します。当社では測定技術の向上とスペシャリストの育成に注力しております。品質保証担当者を配置し、高精度な製品を提供しております。

工程管理PROCESS

【受注管理システム】

パソコンによる受注管理システムソフトを導入し、材料入荷~出荷までの「見える化」を推進しています。
受注管理システムでは、受注→材料発注→各工程毎の作業指示や識別→完成品検査→出荷(在庫)→納品書発行などの管理を行なっています。
また、パソコン上で進捗状況を確認することができるので、各工程の担当者が情報を共有し、作業の効率化を図っています。

【工程進捗管理】

弊社では、ネットワーク上での日々の進捗管理はもちろんの事、もう少しアナログ的な【見える化】も重要だと考えております。
工場の中央に大型ディスプレイを配置し、月単位での生産状況を誰でも一目で確認できる様、シンプルな方法で表示し、日々目まぐるしく変化する生産状況もスピーディーに反映しております。
製造・品証・営業と各部門の担当が、同じ画面で現状を共有できるので、円滑な生産計画推進に役立てています。